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February 10 | 14:35
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速く楽に書くための心得
執筆とは自分自身との心理戦である。自分を手なずけた者が勝者となる。 速く楽に書くコツは、「広く浅く書いて積み上げる」ことと「人に見せる」ことである。
1. 「まず図と写真を用意する。図も写真も無いものは書けない」(論より証拠の原則)
2. 「全体のアウトラインを決める」(結論表を作る。結論表から目次を作る。各部分で何を書く予定か箇条書きにする。)
3. 「書きやすいところから書く」(軟弱者の原則。装置の説明などから書く。)
4. 「ある部分の2割が書けたら、他の部分の執筆に移る」(浮気者の原則)
5. 「ある部分の8割が書けたら、他の部分の執筆に移る。10割の完成までは険しい」(浮気者の原則アゲイン)
6. 「人に見せる」:先生や同僚に見せる。見せれば見せるほど、速く楽に書ける。
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